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世界の「家具ブランド館」 商品カテゴリ マイオーダープラン シーズン商品 コンテンツ

世界の「家具ブランド館」

アルテック

アルヴァ・アアルトが設立した、
北欧モダンを代表する家具ブランド。

フィンランドの偉大な建築家、アルヴァ・アアルトが自作の家具を国内外に販売するために、1935年に、妻:アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス・グスタフ・ハールとで設立した会社です。
アアルトの死去後も彼の意思を継いだメンバーによる新作を送り出していますが、アアルトの家具コレクションのメーカーとして世界中に知られています。


アルヴァ・アアルトFinland 1898-1976
北欧が生んだ近代建築の巨匠。1898年フィンランド中西部のクオルタネ生まれ。ヘルシンキ工科大学卒業後、ユヴァスキュラ市で「建築・モニュメンタルアート事務所アルヴァ・アアルト」を開設。24年には同じく建築家のアイノと結婚。パイミオのサナトリウム(1929-33)の成功により、瞬く間に建築家としての地位を確立した。同時に、この仕事がきっかけで、本格的な家具デザインをスタート。特にサナトリウム用に作られたアームチェアは、形成合板を使った斬新な座面により「材料革命」と評され、家具デザイナーとしても彼の名を一躍有名にしました。


アルヴァ・アアルトが
デザインした家具の特徴は、
木を曲げる独特の手法にあります

アアルトの家具に使われている木材は、フィンランド産です。同国で産出される木材は、松やモミ、白樺がほとんどで、一般的に家具材として使われる堅木はありません。このため、アアルトは積層合板の成型と曲げ技法を開発することで、堅牢な家具を作り上げました。
 新しい製造方は家具デザインに革新をもたらしました。スツール、チェア、テーブルの脚はネジでしっかり固定され、ジョイントやサポートといった余計な部品は一切必要としません。その結果、見た目もすっきりとしたデザインを可能とし、耐久性と時間を超えた独自のクオリティを実現したのです。