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世界の「家具ブランド館」

capt chair





これぞ飛騨のウインザーチェア。

デザインルーツはベーシックなウインザー系チェア。スポークが特徴と構造の両方を兼ねた理にかなったウインザーの椅子を、極限までシンプルにするにはどうしたら良いのかを徹底的に考えた結果、答えは飛騨の曲げ木技術の応用にありました。背も後ろ足も途切れることのない一本の曲げ木でつくることで、しなやかさと強さを備えた逸品に仕上がりました。無駄な部品は一つたりともなくウインザー系のキャプテンチェアをリデザインしたので名前もキャプテンの略称 「キャップ」。技術的には難しいのですが、加工性が高いデザインはシンプルながらどこか飛騨らしさを感じる素朴でありながら手技を感じさせる飛騨の椅子です。

R15





主張しすぎない上質感。

凛とした輪郭でありながら、触れた時の圧倒的な素材の柔らかさを感じさせるR15の面形状。ナラのスポークバックはウォールナットの黒なりを引き立たせる絶妙なコンビネーション。派手さはないが、ディティールにこだわりシンプルにまとめ上げたこの椅子は、どんな空間も上質で暖かさを感じさせるスペースにしてくれます。

sizucur/雫







デンマークデザイン黄金期を彷彿とさせる逸品。

デンマークから学んだデザイン。その国が最も活気があった時代のデザインをいつか自分も体現できるようになりたい、そんな願いを持ち続けること20年。やっと形にできた工芸的にして生産性を犠牲にしなかったデザイナー自らが心から欲しいと思う椅子。雫のようにポロンとした肘先はいつまでも撫でていたいと感じさせ、穏やかにして繊細な曲線を描く背あたりは心地よくランバー部をサポートします。





シンプルな和の佇まいに職人の遊び心が潜む。

組み方に工夫をしないとつくることが出来ないこの椅子は、決して目立たないが、いざそれを作ろうとすると作れない?そんな目立たないところで職人としてプライドをかけ粋にこだわる。昔棟梁が見えないところもいつか他の大工が見た時に恥ずかしいような仕事ではだめだと屋根裏にまでこだわる。そんな職人の気骨どこか日本の伝統建築との共通項を感じさせるそんな椅子です。

WN UNIT SOFA





outline kids